デコルテニキビ 治し方

デコルテにできたニキビを克服 2日目

お酒を断って、2日目です(笑)
ジュエルレインをデコルト全体に、手のひらを使ってやさしく塗るようにしました。

 

ポイントはニキビを潰さないことでしょうか。

 

ゴシゴシ塗ってしまうと、摩擦でニキビが潰れてしまい、色素沈着やシワ・たるみの原因になると言われていますので、要注意です。

 

自分撮りなので、わかり難いかもしれませんが、少しニキビが小さくなっているのわかりますか?
ジュエルレインだけのおかげだ!って言いたいところですが、お酒を断ったり、夜遅くに食べるのを控えたり、そういった生活改善の面も、デコルテニキビを小さくする効果があったのではないかと思っています。

 

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デコルテニキビの治し方

 できてしまったデコルテニキビは、早めに治すように心がけましょう。なるべく圧迫しないように気を付けながら、外用薬を塗って小さくしていきます。
 白い膿で大きく膨らんでしまい目立つ場合は、清潔な針で小さく穴を空け、膿を半分くらい出しても良いでしょう。完全に潰そうと力を入れすぎると、色素沈着する可能性が大きくなります。
 黄色い膿になっている段階ではかなり炎症が進んでいますので、塗り薬を使う時以外は触らず、刺激しない方が安全です。とは言えこの段階が、ニキビが一番目立つ状態でもあります。できればここまで進行する前に処置をして、きれいなデコルテを保ちたいものですね。
ニキビが群発していたり、症状がひどい場合は皮膚科への相談をおすすめします。病院に行ったとしても元の肌に戻るまで数か月かかることがありますので、いずれにせよ早めの判断と処置が必要です。
 デコルテニキビが治った後は、せっかく根付いたケアの習慣を続けてみてはいかがでしょうか。デコルテは顔と異なり、毎日のケアが習慣づいている人は少ないと思います。けれど普段あまりお手入れされていない、乾燥気味の肌では、ニキビも治りにくくなったり跡が残ったりします。もともと汗や紫外線、服やアクセサリー等の刺激を受けやすい箇所ですので、できればお風呂で洗うだけでなく、ボディ用の基礎化粧品でお手入れをしたいところです。
 ボディラメ等でデコルテメイクをしている人や、強い日焼け止めを塗っている人は、毎晩確実に落とすようにしましょう。デコルテは乾燥しやすいパーツですから、ローションで潤いを与えるだけでなく、保湿クリーム等で水分の蒸発を防ぐことが重要です。夏場のべたつきが気になる場合は、さらりとした質感のクリームやジェルを選ぶと良いですね。意外にも夏の方が、汗の蒸発や冷房の影響でデコルテは乾燥しやすいのです。
 クリームを塗るついでに、首や鎖骨周りのリンパを流すようにマッサージするのもおすすめです。代謝を促進すると新たなニキビを防げるだけでなく、肌のツヤや張りにも変化が出てきますよ。